映画【アナと雪の女王2】の紹介:あらすじ・見どころ・解説・感想

2020年公開映画

映画【アナと雪の女王2】のあらすじ

雪と氷の魔法使いエルサは、アレンデール王国で平和に暮らしていました。しかし、耳元で、不思議なささやき声が聞こえるようになります。

そして、その声に導かれた結果、風や大地など、自然を司る4つの精霊を呼び起こしてしまいます。精霊は、アレンデール王国に襲い掛かります。

それを止めるために、エルサは旅に出ます。その道中で、エルサは、自らの過去を知ることになります。

この作品は、2013年に公開された、「アナと雪の女王」の続編です。

そして、前作から3年の時間が経った世界が舞台となっています。

元々は、1作だけで完結する予定でした。しかし、続きがありそうな終わり方をしていて、謎も残されていたので、続編が作られることとなりました。

ディズニー作品はそれまで、プリンセスをテーマにした映画の続編が、劇場公開されることはありませんでした。

続編が劇場公開されたプリンセス映画は、この作品が初めてです。また、メインテーマとして、「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」という楽曲が制作されました。

それが日本版では、中元みずきさんによってカバーされています。

アレンデール王国では、魔法使いの女王のエルサが、平和な暮らしをしていました。

しかし、不思議な歌声に導かれて、風、火、水、大地の4精霊を呼び起こしてしまいます。そのことがきっかけで、アレンデール王国には天変地異が起こります。

それを止めるために、エルサは、妹のアナたちを連れて旅に出ます。

そして、訪れた魔法の森で、調和を司る5人目の精霊がいるということを知らされます。その精霊を呼び起こすために、エルサは魔法を使って、自身の過去を探っていきます。

けれど、そこで、予想していなかった事実を知ってしまうことになります。

映画【アナと雪の女王2】の見どころ・感想

この作品の見どころは、CGを駆使した美しい映像です。前作も映像が美しいということで高い評価を得ていますが、それがさらにレベルアップしています。

今作では、雪や氷の世界に、秋の季節がやって来ます。そのため、細かく舞ったり、地面に敷き詰められていたりする、綺麗な紅葉が見られます。

そして、前作から続くストーリーも魅力です。今作では、キャラクターの心情にメインスポットが当てられています。

大人でも楽しみやすい、シリアス要素が強めのストーリーです。また、エルサの魔法や家族など、前作では謎のままだった部分が、明らかにされるという魅力もあります。

この作品のストーリーは、アナと雪の女王を補う内容となっています。そのため、エルサがなぜ魔法
使えるのかが気になる人は、視聴した方が良いです。

また、単純にストーリーの続きが見たいという人にもおすすめです。クオリティの高い映像や音楽で、きっと楽しめるでしょう。

映画【アナと雪の女王2】のキャスト


アナ:クリステン・ベル:神田沙也加
エルサ:イディナ・メンゼル:松たか子
クリストフ:ジョナサン・グロフ:原慎一郎
オラフ:ジョシュ・ギャッド:武内駿輔
デスティン・マティアス中尉:スターリング・K・ブラウン:松田賢二
イドゥナ王妃:エヴァン・レイチェル・ウッド:吉田羊
アグナル国王:アルフレッド・モリーナ:前田一世
イエレナ:マーサ・プリンプトン:余貴美子
ライダー:ジェイソン・リッター:小林親弘
ハニーマレン:レイチェル・マシューズ:壹岐紹未
ルナード国王:ジェレミー・シスト:吉見一豊
パビー:キアラン・ハインズ:安崎求
ノーサルドラのリーダー:アラン・テュディック:飯島肇
幼いアナ:ハドリー・ギャナウェイ:新津ちせ
幼いエルサ:マッテア・コンフォルティ:黒川聖菜
不思議な声:オーロラ

映画【アナと雪の女王2】のスタッフ・制作会社等

監督:クリス・バック、ジェニファー・リー
脚本:ジェニファー・リー
製作:ピーター・デル・ヴェッチョ
音楽:ロバート・ロペス、クリステン・アンダーソン=ロペス、クリストフ・ベック
撮影:トレーシー・スコット・ビーティー、モヒト・カリアンプール
編集:ジェフ・ドラハイム

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