映画【ドラゴンボール超 スーパーヒーロー】の紹介:あらすじ・見どころ・解説・感想

2022年公開映画

映画【ドラゴンボール超 スーパーヒーロー】のあらすじ

かつて孫悟空に壊滅させられたレッドリボン軍は、総裁の息子マゼンタによって、復活しようとしていました。マゼンタは新しい人造人間を作って、ピッコロに襲い掛かります。その一方で、孫悟飯は娘のパンをレッドリボン軍にさらわれ、軍の基地へと攻め込みます。そうして、孫悟飯とピッコロ、種族を越えた強い絆を持つ2人の戦いが始まります。

この作品は、2022年に公開された日本のアニメ映画です。日本を代表する漫画ドラゴンボールが原作となっています。そして、TVアニメシリーズである、ドラゴンボール超を映画化してある形です。

時系列的には、原作漫画の魔人ブウ編と、最終話の間に当たります。そして、前作のドラゴンボール超 ブロリーの続編ですが、ストーリーとしては独立しています。

ただ、かつて孫悟空に壊滅させられたレッドリボン軍がストーリーに関わってきます。また、セル編の情報も数多く出てきます。そのため、ストーリーをしっかり追いかけるのであれば、レッドリボン軍との戦いとセル編の内容は把握しておく必要があります。

レッドリボン軍は、かつて少年だった孫悟空の手によって、壊滅させられました。

また、軍の技術を使って作り上げた人造人間やセルも、悟空たちの手で倒されています。

そんなレッドリボン軍は、新たな総裁であるマゼンタによって、復活させられようとしていました。マゼンタは、天才科学者であるベロの力を借り、新たな人造人間を作り上げます。そして、人造人間はピッコロに襲いかかります。その襲撃をかわしたピッコロは、レッドリボン軍の基地へと忍び込みます。その一方で、レッドリボン軍は、孫悟飯をおびき寄せるために、娘のパンを誘拐します。悟飯は娘を取り戻すために、レッドリボン軍の基地へと突入するのでした。

映画【ドラゴンボール超 スーパーヒーロー】の見どころ・感想

この作品の見どころは、孫悟飯とピッコロがメインになっているところです。ドラゴンボールシリーズといえば、主人公は孫悟空です。

シリーズを通して、悟空の息子の悟飯にスポットが当たることはあまりありません。また、ピッコロも、悟空の初期のライバルですが、そのライバルポジションはベジータに奪われてしまいました。

そのため、ベジータと比べると、そこまで出番は多くないです。この作品では、そんな悟飯とピッコロが、物語の中心となっています。

悟飯とピッコロのバトルシーンや、協力する様子を楽しむことができます。悟飯とピッコロが好きという人にとっては、たまらない作品でしょう。

ドラゴンボールシリーズでは、孫悟飯もピッコロも、重要なポジションのキャラクターです。ただ、ストーリーのメインになることは、そこまで多くありません。そのため、孫悟飯とピッコロのファンの人は、もどかしい思いをしたことでしょう。そんな人は、この作品で、孫悟飯とピッコロが活躍す様子を存分に楽しめます。

映画【ドラゴンボール超 スーパーヒーロー】のキャスト

孫悟飯、孫悟空、孫悟天:野沢雅子
ピッコロ:古川登志夫
ビーデル 、パン:皆口裕子
ブルマ:久川綾
ベジータ:堀川りょう
トランクス:草尾毅
クリリン:田中真弓
人造人間18号:伊藤美紀
ビルス:山寺宏一
ウイス:森田成一
ブロリー:島田敏
チライ:水樹奈々
レモ:杉田智和
デンデ:平野綾
カリン:魚建
神龍:大友龍三郎
Dr.ヘド:入野自由
ガンマ1号:神谷浩史
ガンマ2号:宮野真守
マゼンタ:ボルケーノ太田
カーマイン:竹内良太
セルマックス:若本規夫

映画【ドラゴンボール超 スーパーヒーロー】のスタッフ・制作会社

原作、脚本、キャラクターデザイン:鳥山明
企画:森下孝三、伊能昭夫
シニア・プロデューサー:鈴木篤志、臼井裕詞
プロデューサー:林田師博、冨永理生子
音楽:佐藤直紀
絵コンテ:志田直俊、石平信司
CGディレクター:鄭載薫
色彩設計:永井留美子
美術監督:須江信人
作画監督:久保田誓
監督:児玉徹郎

 

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